早漏防止は気合うんぬんで出来るものではない

気合を入れて性行為にのぞんでも、早漏防止ができるものではありません。
射精とはいわば生理現象であり、くしゃみと同様に我慢などできないのです。
SEXの最中に別のことを考えて射精を遅らせることは可能ですが限度があります。
早漏と言われる男性の多くは、遅くても3分以内に射精しています。
1分以内に射精する方も多く、気合や我慢で早漏防止できるほど甘くありません。
我慢をするほどプレッシャーを背負うことになり、逆効果になることも多いのです。
意識するほど空回りするため、早漏に悩んでいる方はペニスを鈍感にするしかありません。
通販サイトでは早漏防止の医薬品やグッズが販売されていますが、目的はいずれもペニスの感度を鈍くさせることです。
軽度の麻痺を引き起こして射精を遅らせるタイプ、強すぎる感度をマイルドにするタイプなどがあります。
それぞれ使用感が異なるので、実際に色々と使用して自分に合ったものを選んでいくといいでしょう。

早漏に悩んでいる男性は、気合で解消しようとする考えを捨てることです。
気合や我慢で乗り切ろうと考えていては、SEXに集中できなくて楽しくありません。
快感を得るどころか、苦痛のほうが大きくなってしまうでしょう。

薬を使用せずに早漏防止をする方法には、自慰の頻度のコントロールがあります。
精液を沢山溜めるほど、自慰で射精したときの快感は大きくなります。
1日1回の自慰で射精するよりも、3日溜めて射精したほうが何倍も快感は強いのです。
しかし、溜めすぎることが原因で早漏を促すことは多いため、早漏防止のために自慰の回数を増やしてみましょう。
1日2回では多すぎるので、とりあえず1~2日に1回の頻度にしてみるといいです。

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