早漏防止には自己催眠をかけて自慰行為で改善

早漏というのは、様々な原因によって生じるものです。
ですから、それぞれの患者さんによって、早漏防止のためにできることというのも異なってきます。
例えば、精神的な要因が強い早漏の方は、早漏防止のために自己催眠をかけるという方法もあります。
つまり、自分は早漏である強く思い込んでしまっている場合は、逆に、早漏ではないと自己催眠をかけるのです。
一見すると、馬鹿げた方法に思えるかもしれませんが、人というのは、思い込みで体の健康状態すら変わってくるのが現実なのです。
ですから、早漏に悩まれている方は、本当にただそう思い込んでいるだけで、早く射精してしまうケースも珍しくはありません。
そこで、自分は早漏ではないという自己催眠をかけることで、早漏の症状を改善していくのです。
早漏防止を行っていくには、日々の自慰行為で努力していくことも大切です。
自己催眠をかけた状態で、毎回の自慰行為を行ってみましょう。
すると、驚くほど症状が改善されることがあります。
そうして自慰行為で早漏防止が実現したら、今度はパートナーとの性行為でも試してみましょう。
始めは、自慰行為ほどの良い結果は見られないかもしれませんが、徐々に症状が改善されていくこともあります。
ですので、その点についてはパートナーにも理解してもらって、少しずつ努力を重ねていくことをお勧めします。
そうはいっても、思い込みではない場合の早漏では、こうした改善法が結果を生まないことも十分あり得ます。
そうしたケースでは、また別の方法をとり入れて、実践していくことになります。
ともあれ、この方法は自分だけで完結できるものでもありますから、試してみてデメリットはないといえます。

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